Sakakibara Ataru



[ Speaker ]
榊原中
デザイナー /
クリエイト事業部
[ Contents ]
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Chapter 0
Please tell us about your career path — when
you joined the company,
your initial assignment, and the work you have
been involved in. -
Chapter 1
What are your main responsibilities?
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Chapter 2
What aspects of your work make you feel
proud? -
Chapter 3
Could you share a memorable episode in
which you experienced personal growth
your initial assignment, and the work you have
through your work? -
Chapter 4
What challenges would you like to take on in
the future?
[ My Commitments ]

[ My Commitments ]

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Chapter 0
Q.何年入社、どこに配属されて、何に携わっているか、キャリアの歩みについて教えてください。
2024年度、中途入社。
マーケティングチーム(当時)にマーケターとして入社。
2年目からデザインチーム(当時)に移動。現在に至る。
クリエイト事業部ではマルチデザイナーとして、Web/グラフィックデザイン、動画制作を行っています。
最近はチームプロジェクトとして自社コンテンツ作りも進めている最中です。One day’s schedule
- 09:001時間早く出社して業務確認・勉強を行う
- 10:00業務開始(整理したタスクの中でも緊急性が高いもの、納期が近い案件から対応していきます)
- 13:00お昼休憩(弊社の昼休憩は各自自由に1時間取れるため、お店のピーク時を避けて13時以降に昼食を取る方が多いため、お弁当を持って来ている方達もなぜかこの時間が多いです)
- 14:00午後業務開始
- 17:00本日の業務の進み具合を上長に報告
- 18:30日報を下記提出(部署ごとに日報の書き方、提出タイミングは異なります)
- 19:00退社(福利厚生で社内の冷蔵庫から飲み物・お酒を2人以上であれば飲む事ができるため、たまに同僚や上長と雑談をしながら飲んで帰っています)
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Chapter 1
Q.具体的な業務内容について教えてください。
Webサイト、パンフレット・チラシ、SNS動画広告等のデザイン制作が主な業務になります。
これらは基本的にセールスやマーケティング、広告事業部からの依頼ですが、2025年10月~のアメーバ経営化に伴い、クリエイト事業部としても収益をあげるため、現在はコンテンツ制作(自社ブランド制作)にも取り組んでいます。
本来は収益をあげるために、デザイン制作の効率最大化を図りながら、クリエイト事業部で営業活動も行うことが必要ですが、現状の体制下では両立が難しい状況にあります。
そこで、コンテンツ制作等、マネタイズを見越したサービス開発もスタートしたという背景があります。
一からの開発は大きな労力を伴うものではありますが、メンバー同士で積極的にブレストも行いながら、事業部での収益アップを目指し、日夜励んでいます。 -
Chapter 2
Q.あなたがこの仕事に抱いている
「誇り」って、どんなところですか?私の誇りは、デザインを作り手の自己満足で終わらせないことにあります。
お客様の問題や悩みをデザインという手法を使い紐解き解決する。いわばビジュアルと体験の医療行為のように。
営業に苦戦しているなら販促物の見直しを、Web上の販売でつまずいているならECや広告設計の改善を、伝わりづらさがあるならビジュアル訴求の最適化を行い、行動と数字に変化を起こします。
より良いデザインは、誰かの仕事や暮らしを確かに豊かにする、世界に必要な行動だと思っています。
だからこそ、グラフィック・映像・イラストを横断し、最適な手段を組み合わせて多角的に解決へ導く。
誰かの困りごとが一つ減るたびに世界は少し良くなる。
その変化をデザインで積み重ねていくことが、私の誇りです。

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Chapter 3
Q.仕事を通じての成長エピソードはありますか?
私自身、マーケター志望として入社しましたが、実際に仕事を重ねる中で「自分が一番力を発揮できるのはどこか」を見つめ直すようになりました。
その結果、やはりデザインに対する想いと適性を強く感じ、デザインチームへの異動を希望しました。
幸いにもその思いを受け入れていただき、異動後はマーケティング部で培った視点をデザインに活かせるようになりました。
デザインを単なる表現で終わらせず、効果や成果へつなげることを意識できるようになったのは、マーケティングの経験があったからこそだと思います。
また、このようにいち社員の想いを快く受け入れてくださった会社と、各部署の上長の方々には心から感謝しています。
この環境があったからこそ、私はデザイナーとして成長し続けることができています。 -
Chapter 4
Q.今後、挑戦してみたいことはありますか?
今進めているプロジェクトを成功させる事です。デザイナーとして自分で作ったSNSやキャラクターなどのコンテンツをマネタイズさせて、収益化やバイアウトをしてみたいです!
「頼まれた物を作るだけのデザイナー」ではなく、自ら「お金になる物を作れるクリエイター」を目指してマーケティングから制作もこなせるようになりたいです!


