Nishikawa Ayana



[ Speaker ]
西川綾乃
ウェブ・グラフィックデザイナー /
クリエイト事業部
[ Contents ]
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Chapter 0
Please tell us about your career path — when
you joined the company,
your initial assignment, and the work you have
been involved in. -
Chapter 1
What are your main responsibilities?
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Chapter 2
What aspects of your work make you feel
proud? -
Chapter 3
Could you share a memorable episode in
which you experienced personal growth
your initial assignment, and the work you have
through your work? -
Chapter 4
What does “sense” mean to you?
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Chapter 5
What challenges would you like to take on in
the future? -
Chapter 6
Lastly, could you share a message for those exploring
new opportunities?
[ My Commitments ]

[ My Commitments ]

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Chapter 0
Q.何年入社、どこに配属されて、何に携わっているか、キャリアの歩みについて教えてください。
2021年度、新卒入社。
入社後WEBデザインチーム(当時)に所属。
WEBデザインを中心に携わり、徐々に専門学校で学んでいたグラフィックデザインの案件も制作するようになる。
現在はWEBとグラフィックともに制作の幅を拡げるために励み中。One day’s schedule
- 10:00出社・ToDo確認・仕事開始
- 11:00ユニット長MTG
- 12:00webデザイン制作 / 修正
- 13:30お昼休憩
- 14:30ラジオ体操/デザイン制作 / 修正 / チェック
- 16:00クライアントチェックが終わった物の印刷物入稿
- 17:00ロゴデザイン制作 / 修正
- 18:50日報作成
- 19:00退社
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Chapter 1
Q.具体的な業務内容について教えてください。
WEBデザインではディレクターから提示された情報を元にお客様が希望されるデザインを制作していきます。
お客様と直接やりとりをせず、ディレクターから提示された情報でデザインを制作するためデザイナー、ディレクター間での連携も必要になっていきます。
ここで聞き出したお客様の希望と、お客様の希望を叶えるための潜在的な問題にも気を配りながらデザインを制作し、初稿・修正のやりとりを経てエンジニアへの引き継ぎをするまでが一連の流れになります。
グラフィックデザインではロゴ、キャラクター、チラシやパンフレットなどの主に紙媒体の制作を行っています。WEBデザインの制作と比べてもデザインに対しての思考やお客様のご要望を叶えると言う点では違いがありませんが、表現媒体が異なるため目線の誘導や印刷や入稿する上での注意すべき点などの知識も必要となってきます。 -
Chapter 2
Q.あなたがこの仕事に抱いている「誇り」って、どんなところですか?
「お客様の課題をデザインで解決すること」を第一に考えていく、と言う部分ですかね。
「商品の売り上げを上げたい」「もっとたくさんの人に知ってほしい」「信頼感があることをアピールしたい」などがお客様の希望や、課題となってきます。
個人的に好きなデザインや得意不得意などありますが、それらはお客様にとっては意味がなく、課題解決のために見合ったものがお客様にとってのいいデザインとなります。
苦手な分野のデザインでも課題解決のためにはこれが最適だと考えれば、つべこべ言わずに制作する。
得意な分野は伸ばしつつ、デザインに対して自分を消していく。
これがこだわっているところであり、目指すところであり、理想だと思っています。
まだまだ制作したものを見て「自分」が出てしまっているなと感じることはありますが、お客様の要望にマッチしたものを制作できた時、デザイナー冥利に尽きると感じることができます。

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Chapter 3
Q.仕事を通じての成長エピソードはありますか?
上記の話とも被りますが、「お客様の課題をデザインで解決すること」を第一に考えられるようになったことが一番自分の中で成長を感じた部分でもあります。学生時代はデザインを学び、与えられた課題の中でいかに自分の得意を使って、どう発揮するのかが私にとっての第一でした。
何かを「作ること」が好きで学校も選びましたし、学生時代はそれも正解ですが、学ぶにつれてデザインを仕事にするなら依頼してくださったお客様とそれを受け取るお客様のお客様に向けたデザインでなければいいものだとは言えないと考えるようになりました。
そう考えるようになっても実際に仕事を始めると必要のない部分で自分の「こだわり」が出てきてしまったり、思うことと、実際にできるかどうかは全くの別物でした。
まずそれに気づけた時点から本当の意味での「誰のためのデザイン」を考えられるようになり成長が始まったかと思います。 -
Chapter 4
Q.あなたにとってセンスとは何ですか?
学生時代「センスは消しゴムみたいに使ったら削れていくもんだ」と当時の先生に言われたことがあります。
センスを磨くなどは聞いたことがありますが、センスが削れるという言葉を聞いたことはなく、記憶に残っています。
この言葉の真意は未だわかりませんが、センスの有無を埋めるものが知識や経験、技術や努力だと思います。
私自身センスがあるかと聞かれればyesとは答えれませんし、
デザイナー向いてないだろうなと感じることもあります。しかしこれらはデザインをする、ということを辞める理由になり得ませんでした。向いてないなぁと思いつつもデザインが好きなんでやめられないですね。
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Chapter 5
Q.今後、挑戦してみたいことはありますか?
デザインに関することなら適度に全部です。
正直自分のスキルにまだまだ自信がなく、新しいことを始めている場合ではないとも思いますが、きっと遠回りに見えることでもそこから学べることや活かせることが十分過ぎるほどあるかと思っています。
得意ではない、圧倒的に向いていない、キャパオーバーなどとわかるだけでも収穫かと思い、まわり道もたくさんしたいと思います。
なんでもかんでも手を出してどれも身につかないということがないよう気をつけながらやれることを増やしていきたいです。 -
Chapter 6
Q.最後に転職、就職を考えている方へメッセージをお願いします。
長々とここまで読んでくださったあなたは多少なりともデザインが好き、興味がある、生業にしたい、と考えておられることと思います。
デザイン経験の有無、上手い下手、向き不向きなど関係なくデザイン好きだな、好きになれそうだな、という方とお仕事をしたいです。
もしくはセンスの消しゴムが無くなったら買いに行こうぜー!なんて言ってくれる方。笑
私自身まだまだなのでお互い刺激し合いつつ一緒に切磋琢磨していきましょう。
