Mitsuda
Ryosuke
光田亮介代表取締役
1990年愛知県生まれ。
名古屋市立大学卒業。警察官を目指すも夢破れ就職浪人を目前に控えた中、東京へ出て行くことを決意し民間企業へ就職。社会人2年目にしてメイクスビューを創業。会社の後輩を引き抜き2015年メイクスビューを創立。
Organization
MakesView Brand
MakesView Influencer
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01
Q. メイクスビュー創業に込めた願いと今も大切にしていることは何ですか?
創業時から今も変わらず思っていることは、組織としての力です。メイクスビューに関わるお客様や取引企業様に対しては自分自身が「営業」というポジションで始まったメイクスビューですが、自分では1からホームページを作ることもできなければ、最先端のノウハウを勉強する時間もありません。
しかしながら、それぞれの分野で活躍する会社のメンバーの力が商品力・サービス力となって形作られており、その力を実行して向き合う役割が「営業」としての自分でした。組織で挑んでいるからこそ、常に価値を更新して誇らしくお客様や取引企業様と接していけているという考え方は創業時から今も大切にしています。
そして、それをメイクスビューメンバーに対して置き換えると、器用にすべてをこなせるゼネラリストタイプも、特定の分野に特化したスペシャリストも、働きやすい環境作りで貢献してくれるバックオフィスのメンバーも、誰が偉いでもなく組織力を担う要素だと言えます。それぞれの個性や長所を活かし、そして足りない部分を組織で補いながら、メイクスビューという1つのブランドを作り続けていきたいと思っております。
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02
Q. ネオアメーバ経営を取り入れた理由と社員にどう成長してほしいか教えてください。
ネオアメーバ経営とは、数字という概念が大きく関わってくる経営方針だと思います。通常では指標にならない制作分野のメンバーにも売上数字という概念がつき、また営業側も社内でありながら人件費ではなく原価という考え方が生まれることで、通常の経営ではでない数字のストレスは増えると思っています。
しかし、「No Business No Happiness」というメイクスビューの理念は、欲しいものや体裁など何かの為に働くのではなく、仕事の中に目的・目標をもつという能動的な姿勢が仕事の楽しさを生むという想いで掲げた理念です。その為には職種関わらず、すべてのメンバーに定量化された達成しがいのある目標を設定する必要があると考えました。
そのための施策の1つがアメーバ経営です。あえて「ネオ」とつけているのは、従来のアメーバ経営のように売上や利益という目標だけにとらわれるのは面白くないので、クオリティ向上や売上につながるかわからない挑戦、業務外の行動にも目を向けて、従来のアメーバ経営を超えるものにしたいという想いからです。目標に向かって走る能動的な気持ちが、よりやりがいのある仕事の楽しさにつながると信じて、みんなで成長して仕事を楽しんでいきたいです。
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03
Q. 一緒に働いていく未来の仲間に伝えたいことはありますか?
多くの求職者の方は、例えばWEBデザイナーの職種であったり、マーケティングの職種であったり、業務内容としてまず志望する職種を考えて、その会社を探すと思います。現実的にその方法しか就職先を見つけることはできないと思いますが、私は是非企業の在り方・考え方を重視して欲しいと思っております。
私の描く組織のビジョンをわかりやすく言うのであれば、私が愛してやまないディズニーランドです。ディズニーランドの清掃員は清掃員ではなく「カストーディアル」という名前で働き、来園されたお客様の幸せに寄与する誇りを全キャストがもっています。
私たちはWEBデザイナーで就職しても、マーケターで就職しても、職業は「メイクスビューのメンバーだ」と回答することが誇りになるような企業を全員で作っていっています。
職務や業務内容を入口にしても、是非企業という皆さんの大事な時間を投資する環境への目線を大事にして欲しいです。
そしてメイクスビューの在り方・考え方に共感してくれるのであれば、是非一緒に働きましょう。




