属人化していた業務や管理をkintoneでまとめて管理し、ミスのない運営体制に

POINTS
  • 事業ごとにバラバラだった管理が一つにまとまり、情報の確認・更新がとてもスムーズに!
  • 進捗や対応履歴がリアルタイムに共有されるようになり、確認作業やミスも減少!
  • 現在事業として展開しているそれぞれの事業ごとに責任者が必要と思うアプリをどんどん導入中!

kintone導入前に抱えていた課題

事業が多角化し、事業所も現場ごとに離れていることで社内整備がうまくできず、業務や管理がどんどん属人化していました。

また、確認などの社内のやり取りもLINEが多くなってしまっており、抜けやミスも顕在化してきていました。

なぜ、kintone伴走支援を利用しようと思ったのか

課題となっていた社内整備に力を入れようと思っていたタイミングでもあり、またkintone自体はよく耳にして気にはなっていたこともあったが、新しいシステムを導入するにはまとまった時間も取れず後ろ倒しになっていたので、伴走型でできることに魅力を感じ導入を決めました。

導入後感じられた変化

事業ごとにバラバラだった管理が一つにまとまり、情報の確認・更新がとてもスムーズになりました。また、進捗や対応履歴がリアルタイムに共有されるようになり、確認作業やミスも減少しました。

弊社は職種的にも勤怠がシフトで、常に従業員の休みがバラバラの中で、今まではなにかにつけ休みの社員への確認も多々あったのですが、kintoneを導入することによって情報が見える化して、連絡頻度も良い意味で減らせたことが画期的でした。

社内でのkintoneの活用方法

グループホームの運営をはじめ、就労支援B型や訪問看護など、現在事業として展開しているそれぞれの事業ごとに責任者が必要と思うアプリをどんどん導入しています。

例えばグループホームであれば利用者の管理アプリから、対応履歴、対応しなくてはいけない内容のアラートなどを自動でできるよう活用しております。

またそれらを束ねたグループ全体での数字やルールの管理を1つのkinotneで実現しております。

メイクスビューのメリット、感動したポイント

サービスとしては伴走支援の中でも、どれだけのアプリを導入していっても費用が増えるわけではないというのは魅力的です。細かい社長だけが見る管理アプリからグループ全体で使う議事録などの共有アプリまで毎月のように増やしていけています。

担当としてはとにかくレスが早く、また経営目線での意図も汲み取ってくれるので、話も早く、思いついたことを日々キャッチボールできるのが魅力的です。

今後の展望、kintoneでやってみたいこと

今打ち合わせして実装を考えているのは、就労支援としての仕事による各社への請求書や納品書などの各種書類発行の連携です。現在はExcelで企業ごとに作成していて手間もかなりかかっているので、効率化をしていきたいです。

また、新事業の展開も考えており、そちらは最初からキントーンですべてを管理できるように綿密に打ち合わせさせていただいております。

商号株式会社FullCount
事業概要介護/福祉
社員数115名
取材対象者名池上 恭介
取材対象者役職代表取締役
導入年月2025.11
※記載内容は2026年2月現在のものです。
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この記事を書いた人

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