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キントーン伴走支援
現場の営業のお悩み解決
お悩み
同じ情報を、紙やExcelや社内システムに何回も入力している…
解決アプローチ例
案件ごとに「お客様名・進捗・対応履歴・見積金額」などを登録できるアプリを作成。
見積書を作るときは、顧客情報を自動で呼び出せるように設定。
これまでExcelや紙に別々で書いていた内容が、すべて1つの画面で完結します。
たとえば「A社の商談進捗を上司に報告したい」ときも、まとめ直すことはなく今までの対応状況を簡単に振り返り、共有することが可能になります。
入力項目や表示形式も、会社ごとにカスタマイズ可能です。
「お客様の業種」「案件の分類」などを加えることで、後から売上傾向や成約率の分析にも使えるようになります。
導入後の変化
入力や報告の"重複作業"が減り、1人あたりの登録時間が3分の1以下に。
商談履歴がリアルタイムで共有されることで、チーム全体の動きが見えるように。
結果、対応スピードが上がり、
提案のタイミングを
逃さない営業体制が整いました。
営業をまとめる管理職の
お悩み解決
お悩み
日報は集まるけど、チーム全体の数字がパッと見えてこない…
解決アプローチ例
メンバーが入力した営業日報のデータを自動で集計し、売上見込み・成約率・訪問件数・アポイント数などをグラフ化します。
kintoneの「レポート」機能を使えば、特定の期間や担当者別の成績をワンクリックで確認可能。
さらに、「重要案件」だけをピックアップするフィルタや、「今月の進捗率」をリアルタイムで更新する仕組みも設定できます。
ダッシュボードでは、メンバー全員の営業状況を一覧で表示。
「誰がどこまで進んでいるのか」「今週はどの案件が危険信号か」を可視化した上で、的確にフォロー指示が出せます。
Excelのように手作業で集計する必要がなく、データが自動的に更新されるため、
毎朝のミーティング前にグラフを開くだけで、チーム全体の状態が一目でわかるようになります。
導入後の変化
「数字が追えない」「全体感が見えない」というストレスがなくなり、管理業務の時間が大幅に削減。
結果、マネージャーが本来の“営業戦略”に集中できる環境が整いました。
バックオフィスの総務の
お悩み解決
お悩み
有休や勤怠の申請があちこちから来て、確認するだけでひと苦労…
解決アプローチ例
社員がkintone上のフォームから「有休申請」「残業申請」「経費精算」などを直接入力できるようにします。入力されたデータは、自動で上長の承認ステータスを更新。
承認が完了すると自動通知が届き、未処理のものは一覧でリマインドできる仕組みを設定します。
これにより、メール添付や口頭確認が不要に。
承認ルール(例:所属部門→上長→総務)もkintone上で再現できるため、
どこで止まっているのか・誰が承認待ちなのかが一目で分かります。
また、有休残数や勤怠状況も自動集計されるので、毎月の勤怠集計にかける時間を削減。
「出社率」「休暇取得率」などのデータもグラフで確認できます。
導入後の変化
承認漏れや紙ベースのやりとりがなくなり、バックオフィスの負担が大幅軽減。
結果、社員側も「どこまで進んでいるか」が見えることで、
無駄な問い合わせが減りました。
経営者のお悩み解決
お悩み
どの仕事にどれくらい工数がかかっているのか分からず、
本当に採算が合っているのか不明…
解決アプローチ例
各社員が日々の作業時間を「案件別・業務内容別」に登録できるアプリを構築します。
工数アプリで登録された作業時間に、あらかじめ設定した時給や人件費単価を掛け合わせることで、自動的に原価を算出。
売上データと紐づけることで、案件単位・顧客単位・サービス単位で「利益率」や「粗利」が一覧表示されます。
たとえば、「A案件は売上100万円・工数150時間→実質利益は20万円」といったように、
“感覚”ではなく数字で採算を把握できる仕組みができます。
さらに、工数データを週次や月次で分析すれば、「時間がかかりすぎている作業」「外注化した方がいい業務」など、改善すべきポイントも浮かび上がります。
導入後の変化
各案件の利益構造が明確になり、単価設定や人員配置の見直し判断がスピーディに。
結果、「数字で意思決定できる経営」に一歩近づきました。
導入未定でもOK!
困りごとを話して、
「できること」
を聞いてみる。
まずはヒアリングから。
課題の洗い出し→kintoneでの
解決アプローチ例→運用のイメージまで、
無料でお見せします。
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