Kintoneを「一部のツール」ではなく、「業務基盤」として活用し、より効率的で透明性の高い組織づくりを目指す

POINTS
  • 業務の透明性とスピードが大きく向上!
  • 成績表も自動集計できるようになり、手作業や手計算の時間が大幅に削減!
  • 紙文化からの脱却が進み、業務の見える化・標準化が実現!

kintone導入前に抱えていた課題

Kintoneは導入していたものの、十分に活用しきれていない状況でした。
既存のシステムでは対応しきれない部分をExcelで別途管理しており、二重管理が発生していました。また、経費精算や承認フローは紙ベースで運用していたため、

・紙の紛失リスク
・承認がどこで止まっているかわからない
・期日までに回らない
・進捗確認に時間がかかる

といった課題があり、業務効率の改善が急務でした。

なぜ、kintone伴走支援を利用しようと思ったのか

自社だけで活用を進めようとすると、どうしても日々の業務に追われ後回しになってしまい、活用が広がらない状態が続いていました。

「せっかく導入しているKintoneをきちんと使いこなしたい」
「Excel管理をなくし、業務を一元化したい」

という思いから、専門的な視点で伴走してもらえる支援サービスを利用することにしました。

第三者が入ることで、客観的に業務整理ができ、構築までスピード感をもって進められると感じたことも大きな理由です。

導入後感じられた変化

現在導入しているのは、
・経費精算
・成績表
・承認フロー
です。

これまで紙で回していた承認フローがWEB上で完結するようになり、
・紙の紛失がなくなった
・承認状況がリアルタイムで確認できる
・期日までに回らないということがなくなった
など、業務の透明性とスピードが大きく向上しました。

また、Excelで別途管理していた業務がKintone内で完結できるようになり、二重管理が解消されました。
成績表も自動集計できるようになり、手作業や手計算の時間が大幅に削減されました。

社内でのkintoneの活用方法

現在は主に、
・社内承認フローの電子化
・経費精算の管理
・成績データの自動集計
といった業務に活用しています。

紙文化からの脱却が進み、業務の見える化・標準化が実現しつつあります。

メイクスビューのメリット、感動したポイント

オーダーから納品までの期間が早くて感動しました。

今後の展望、kintoneでやってみたいこと

今後は、
・属人化している業務の仕組み化
・Excelで管理している他業務の移行
・業務フロー全体のデジタル化
を進めていきたいと考えています。

Kintoneを「一部のツール」ではなく、「業務基盤」として活用し、より効率的で透明性の高い組織づくりを目指していきたいです。

商号オセアンハマ住株式会社
事業概要不動産賃貸管理業
社員数30名
取材対象者名佐藤
取材対象者役職営業部 営業事務課 課長
導入年月2025.11
※記載内容は2026年2月現在のものです。
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