社長に
“あれこれ”聞いてみた
こんにちは、広報部のへいしです。
採用活動も行っていく中で、社長の考えが気になったので
今のメイクスビューへの思いを聞き出してきました!

代表取締役
光田亮介
1990年愛知県生まれ。名古屋市立大学卒業。
警察官を目指すも夢破れ就職浪人を目前に控えた中、
東京へ出て行くことを決意し民間企業へ就職。
社会人2年目にしてメイクスビューを創業。
会社の後輩を引き抜き2015年メイクスビューを創立。

HEISHI
いきなりですが、メイクスビューを客観的に見てどんな会社ですか?

MITSUDA
いろんな会社を見てきたけど、うちはベンチャーだけどすごいいい意味で遠回りかな!

HEISHI
遠回りとはどういう意味ですか??

MITSUDA
働き方は大手みたいに、事業はベンチャーでって感じ。
定時上がりが基本だし、残業も見込み残業とか給与に含めずに、しっかりと残業手当を出したり。
でも、事業は常に新しい課題や挑戦案件を誰かが常にやってるって感じ!

HEISHI
たしかに。私が毎月残業は0にってめっちゃ言ってますしね。
見込み残業がないのも、この業界では滅多にないですよね。

MITSUDA
そうそう。だから、働き方と事業のスピード感のバランスは常に考えてるなー。

HEISHI
なるほど。
5年前の私が入社したときからしたら社内の働き方はすごく変わりましたよね!

MITSUDA
うん。
最初のメンバーが汗をすごくかいて、息継ぎなしで頑張ってたんだけど
ふと立ち返って考えたらこれじゃあ長くやっていこうと思ったら辛いって。
だから、みんなが長く働けるペースを考えるようになったな。

HEISHI
そのおかげで、みんなリラックスして働けてます!
事業はどんな感じですか?

MITSUDA
事業は常に誰かが挑戦してて、
今は吉川が交換日記(2021年現在はとりやめました)で
彼自身が投げかけてきてくれたスキルアップタイムがすごく良かったなって。

HEISHI
スキルアップタイムとは?

MITSUDA
吉川には毎週3時間の業務時間内だけど何も業務に関与しない空白の3時間を与えて、
プログラミングを勉強しているんだ。
毎日振られている案件だけじゃなくて、メイクスビューにいながら自分のステップアップも
社内でできる体制になったのが良かったよね。

HEISHI
メイクスビューは距離感がみんな近くて自由度も高いから、
手をあげたらすぐに決済まで直結って感じのスピード感が早いですよね。

MITSUDA
自分自身も常に何かに挑戦していて、今は東京進出を進めているよ。

HEISHI
社長を含め、全員がいつも何かにチャレンジしてますね!
メイクスビューを
客観的に見ると…
- 働き方は大手並みのホワイト企業
- 事業はベンチャーのスピード感で行われる
- 自分発信で新しいことがすぐに始められる!


HEISHI
前回はメイクスビューを客観的に見たお話をしていただきましたが、
今回は社長が私たち社員をどう思ってるか!ずばり教えてください!!

MITSUDA
ずばり家族みたいな感じ!弟や妹って感じかな。

HEISHI
え、私は光田さんのことお兄ちゃんみたいって思ったことないですよ。

MITSUDA
まあそうだろうね。
社長でよく社員の人生を背負っているっていう人っているんだけど、
うちのメンバーには僕の手足になってもらうのではなくて、
これからの人生で社会に貢献できるスキルを身につけていってもらえたらって思ってるんだ。

HEISHI
確かにうちは経験ゼロから入った人が多いけど、
みんなすぐに仕事ができるようになってますよね。

MITSUDA
でも常に成長もしていってもらいたいから、いろいろな課題や問題を投げて
足元をぐらつかせて成長させてるよ。

HEISHI
なるほど。メイクスビューに1年いたら、去年とは比べ物にならないほど成長してるのは
社長に常に足元ぐらぐらにされてるからなんですね!

MITSUDA
ぐらぐらにはしてないよ!笑

HEISHI
そんなメイクスビューメンバーに求めていることはなんですか?

MITSUDA
積極性が一番!!
いつまでも指示を待っているだけじゃなくて、自分から手をあげる子を求めているよ。

HEISHI
メイクスビューってみんなの距離が近いから、
本当になんでも言いたいことが言いやすいですよね!

MITSUDA
うちにはルールがあまりないから、積極的に自分が居心地良くなるような組織作りを一緒にしてほしい。
職種でポジショニングするのではなくて、全員でメイクスビューを作り上げていきたいんだ。

HEISHI
うちって毎月なにか新しい制度ができたり、目まぐるしいですよね。

MITSUDA
そうだね、毎年刺激になる人を採用していきたいし、
今後は別にビジネスの柱になるような社員の発案から生まれた事業が欲しいし
常にみんなで一緒に成長していきたいって考えてるよ。

HEISHI
未来のメイクスビューがどうなってるかとっても楽しみですね。

MITSUDA
どんな人が入ってくるかで会社も変わってくると思うけど、
未来に入ってくる後輩に心地いいと思ってもらえたり、周りに誇れる会社、
うちの会社おいでよって言える会社を一緒に作っていける人にきてほしいな。
メイクスビューを
客観的に見ると…
- 何よりもまず積極性!
- みんなで楽しく仕事をしようと思っていること
- 足元をぐらつかされても耐えられること